トップページ >鉄斎美術館

鉄斎美術館

清荒神清澄寺を訪ねて 6月15日 弘法大師降誕会

清荒神清澄寺を訪ねて 6月15日 弘法大師降誕会

2022年06月号
 真言密教のお寺、清荒神清澄寺では真言宗の開祖・弘法大師空海が生誕した6月15日に「弘法大師降誕会」の法要が執り行われます。若葉の季節に行われることから、青葉まつりとも呼ばれています。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館聖光文庫共催企画 5月8日(日)まで、「富岡鉄斎の画室と愛蔵品」展開催

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館聖光文庫共催企画 5月8日(日)まで、「富岡鉄斎の画室と愛蔵品」展開催

2022年05月号
 清荒神清澄寺の境内にある鉄斎美術館別館史料館では5月3日まで、「鉄斎―筆墨の妙―」展が開催され、水墨の作品と共に墨筆紙癖を自任する鉄斎愛蔵の文房具などが展示されています。中央図書館の「聖光文庫」で5月8日まで開催されている「富岡鉄斎の画室と愛蔵品」展でも鉄斎がこだわった愛蔵の品々を間近に見ることができます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 筆や墨へのこだわりに触れる「鉄斎−筆墨の妙−」展が開催中

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 筆や墨へのこだわりに触れる「鉄斎−筆墨の妙−」展が開催中

2022年03月号
2月中旬まで初詣の参拝で賑わった清荒神清澄寺。境内にある鉄斎美術館別館史料館では5月3日まで「鉄斎―筆墨の妙―」が開催されています。中国文人の必需品といわれる「文房四宝」。鉄斎も「余、墨筆紙癖あり」というほど文房具へのこだわりを持って名作を描き出しました。作品とともに愛蔵の文房四宝も展示されています。
清荒神清澄寺を訪ねて 1月27日・28日、初荒神。2月3日~5日、荒神星祭・大福火

清荒神清澄寺を訪ねて 1月27日・28日、初荒神。2月3日~5日、荒神星祭・大福火

2022年02月号
 人々の暮らしに欠かせない火は万物を浄化する神聖なものとして古来より尊ばれてきました。火を扱う、かまど(台所)の神様として親しまれている清荒神では、1月27日・28日は初荒神のお参り、2月3日は荒神星祭(節分)のお参りで賑わいます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 1月27日から「鉄斎と文房四宝」展 開催

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 1月27日から「鉄斎と文房四宝」展 開催

2022年01月号
 清荒神清澄寺は正月3ヶ日の新年祝祷三宝大祭で令和4年の幕を開けます。  初詣の参拝で賑わう境内に建つ瀟洒な鉄斎美術館別館史料館では1月27日から5月3日まで、「鉄斎と文房四宝」展(仮称)が開催され、秋季には「鉄斎の旅」(仮称)が予定されています。  参拝の折には同史料館に立ち寄り、89歳まで絵筆を握り続け、多彩な画題の作品を遺した鉄斎の世界観に触れ、和の文化に親しんでみませんか。
清荒神を訪ねて 年末の大祭「納荒神」にお参りし、新しい歳を迎える

清荒神を訪ねて 年末の大祭「納荒神」にお参りし、新しい歳を迎える

2021年12月号
露店も出て賑わう参道と大般若経転読法要は年末の風物詩
清荒神清澄寺を訪ねて 芸術の秋、鉄斎作品と境内を彩る秋を堪能

清荒神清澄寺を訪ねて 芸術の秋、鉄斎作品と境内を彩る秋を堪能

2021年11月号
 11月1日から「鉄斎の仏画」展の開催が予定されている鉄斎美術館別館史料館。史料館の斜め前には講堂を背景にイチョウの大木2本があり、偉容を誇っています。残念ながら秋の茶会は中止になりましたが、境内のイチョウやカエデは黄や赤に色づき、紅葉狩が存分に楽しめます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 10月1日から「鉄斎の仏画」展 開催

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 10月1日から「鉄斎の仏画」展 開催

2021年10月号
 鉄斎は敬神の念に篤く、堺の大鳥神社などの神官を歴任したことは広く知られていますが、神道だけでなく仏教にも親しみ造詣を深め仏画も多く遺しています。  また、京都、太秦広隆寺の伝統行事「牛祭」を復興させたことも知られるところです。
清荒神清澄寺を訪ねて 富岡鉄斎と坂本光浄和上の交友

清荒神清澄寺を訪ねて 富岡鉄斎と坂本光浄和上の交友

2021年08月号
 清荒神清澄寺は「鉄斎寺」と呼称されるほど、富岡鉄斎の作品を多く所蔵し公開しているが、それはなぜなのだろうか? 4月に発行された季刊誌「大阪春秋」182号には宝塚特集が組まれ、鉄斎美術館学芸員の細里わか奈さんの「清荒神清澄寺と鉄斎美術館」と題する文面にその訳が紐解かれている。その一部を短くまとめて紹介してみたい。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 彫刻家・小清水漸さんと観る「鉄斎の九十歳落款」

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 彫刻家・小清水漸さんと観る「鉄斎の九十歳落款」

2021年07月号
 鉄斎は数え89歳で天寿を全うし、90歳を前にした頃の作品には「九十落款」が 識されています。青年時代よりあらゆる流派の技法を独学で習得、60歳を迎える頃には自身の世界観を自由奔放な筆で表現、多くの画を遺した類まれな文人画家です。 鉄斎美術館の別館となっている史料館では、最晩年に描かれた二十余点が二回に分けて展示されています。前衛的な立体作品を発表している宝塚在住の彫刻家・小清水漸さんと前期を鑑賞、老いを感じさせない鉄斎の作品からエネルギーをもらいました。
宝塚の情報誌ウィズたからづか

ウィズたからづかの最新コンテンツ