自費出版

Mental care Book メンタルケア手帳
2012年02月号
「『こころの病気』では、と悩んでいるかたへ。病院に行くのをためらっているかたへ...

野の花とつむぐ 和の暮らし 著者 阪上 泰子
2011年12月号
宝塚市口谷の自宅で、季節の野の花を自由に生ける教室「ルジュ・フルーリはな野」を17年間主宰している阪上泰子さんが、初めての作品集「野の花とつむぐ和の暮らし」を10月に発行した。美しく生けられた四季の草花を1年かけて撮影した作品集からは、自然に対する感謝の気持ちが伝わってくる。

句集 「ひすい」 江見 翠
2011年11月号
今年、5月から句作を始めたばかりの江見翠さんが、俳句33首、川柳117首を詠み、初めての句集を9月に発行した。病を乗り越えた江見さんは、これまでの人生でお世話になった人々への感謝の気持ちを句集に託した。

60周年記念展作品集
2011年10月号
昭和26(1951)年、高槻市第一中学校の美術教師、故・熊田先生のもとに集まった有志により発足した「高槻市絵画同好会」。春季展や高槻市文化祭展覧会など活発な創作や発表をはじめ地域に根ざした文化芸術活動に貢献し、今春創立60周年を迎えて第20回春季展を開催、60周年記念展作品集を刊行した。

上方落語四天王絵はがき
2011年09月号
上方落語界の悲願だった落語の定席として2006年、60年ぶりに関西に復活した「天満天神繁昌亭」。そこには戦後の上方落語界を支え、今の隆盛を築いた四天王、桂米朝、笑福亭松鶴、桂春團治、桂文枝の似顔絵が飾られている。落語家の似顔絵を描き続けている宝塚在住のイラストレーター、成瀬國晴氏の手になるもので、7月には「画・成瀬國晴、寄席文字・橘右佐喜」により制作された「上方落語四天王絵はがき」が繁昌亭で販売されることになった。

Botanical Art in my memory 尾形幸子 植物画集
2011年08月号
本誌、2011年1月号から表紙を飾ってくれている植物画家、尾形幸子さんが初めて出版した作品集「Botanical Art in my memory」。四季の花や果実、野菜などの細密画、約100点が収められている。

第56回日本画公募 大美展 大阪美術協会
2011年07月号
大阪美術協会による日本画の公募展「大美展」が5月3日~8日、天王寺の大阪市立美術館で開催された。展覧会ごとに出品者のポストカードを制作し、5年に一度は作品集を発行、協会員や公募入選者の励みになると共に「大美展」の歴史を物語る文化的資産にもなっている。

銀杏俳句二百号記念句集 『心華』
銀杏俳句会 本城布沙女
2011年06月号
大阪市高齢者生涯教育学習「いちょう大学」の理念を受け、平成六年に開講された「銀杏俳句会」が句集『心華』を上梓した。いちょう大学の第一期修了生でもある本城布沙女さんが、俳句講座開講を薦められて始めた「銀杏俳句会」。十七年目を迎え俳誌発行二百号を記念して発行された『心華』には、本城さんと28名の会員の俳句が20首ずつおさめられ、仲間とともに生涯学ぼうという思いが詰まっている。

ラ・ビスタメール「すまいる」
ラ・ビスタ宝塚団地自治会 広報部
2011年03月号
阪神間の街並みを一望できる宝塚の高台に広がる、ラ・ビスタ宝塚団地。甲子園球場のほぼ12倍の広さの街に、2800世帯以上の人々が暮らしている。そして、宝塚最大の自治会であるラ・ビスタ宝塚団地自治会広報部の発行するラ・ビスタメール「すまいる」が、この街に暮らす人々のつながりを温かく手助けしている。

句集 なんてん 南天句会
2011年02月号
京都伏見で南天句会を主宰する丹生をだまきさんと句友5名が句会20周年という節目を記念して初めての句集を発行。一人ひとりが自選40首と俳句に寄せる思いを記し、丹生さんの俳画も添えられ、心温まる句集となっている。
自費出版無料相談会
自分史・記念誌・情報誌・会報・俳句集・写真集など、スタッフが原稿作成からしっかりとお手伝い致します。予約制となっておりますので、まずはご連絡ください。
日時:毎月第1土曜日 AM10:00~PM4:00
場所:ウィズたからづか編集部
0797-71-6821
宝塚市南口2丁目14-1-600