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自費出版

絵模様のパッチワーク&ホワイトシャレー

絵模様のパッチワーク&ホワイトシャレー

2008年12月号
NHK大阪文化センターなどで指導するパッチワーク作家の森山百合子さんが10月5日、三帆舎から作品集「絵模様のパッチワーク&ホワイトシャレー」を出版した。自然豊かな池田市細河にある工房「ホワイトシャレー」を背景にしたパッチワークの作品は手作りの温かさが溢れている。
凹凸なりき 我が人生 八二年−夢・旅・酔−

凹凸なりき 我が人生 八二年−夢・旅・酔−

2008年11月号
宝塚市在住の経済学博士・三島康雄さんが、これまでの人生を振り返って自叙伝を出版した。研究者らしく客観的に自己を見つめ、事実を率直に綴った自分史は、読み手をひきつける力作で、伝え残すことの大切さを教えてくれる。
作品集「穂っ。」

作品集「穂っ。」

2008年10月号
墨色で書かれた手書きのメッセージと手びねりで作られた可愛い山羊の写真で構成された...
地元郷土の歴史を語り継ぐ 高司(蔵人)物語 第2集

地元郷土の歴史を語り継ぐ 高司(蔵人)物語 第2集

2008年08月号
宝塚市高司コミュニティの藤澤正司さんが、宝塚市まちづくり推進課の勧めにより「高司(蔵人)物語」を平成12年に作成、そして今年、続編となる「高司(蔵人)物語第2集」を発行した。郷土の歴史を後世にきちんと伝え残すことが大切と、長年地域とかかわってきた85歳になる藤澤さんが教えてくれる。
室町幕府を打ち立てた足利尊氏の知られざる人間像と歴史に迫る 「篠村に足利の旗が翻る」

室町幕府を打ち立てた足利尊氏の知られざる人間像と歴史に迫る 「篠村に足利の旗が翻る」

2008年07月号
角川さんにとって「篠村に足利の旗が翻る」は3作目となる作品。4年前に京、洛中洛南の神社を探訪した随筆「徒然に歴史を巡る」を出版し、2年後には歴史小説に挑戦「辺境の民、隼人と蝦夷の血涙」を上梓、2年に1作品を生み出している。
故人の思いを届ける遺稿集「ラグビー大好き 子ども大好き 垂優 遺稿集」

故人の思いを届ける遺稿集「ラグビー大好き 子ども大好き 垂優 遺稿集」

2008年06月号
伊丹ラグビースクールの創設者、垂優さんが生前書き溜めていた原稿をまとめ、愛娘の奥田美香さんが「ラグビー大好き 子ども大好き 垂優遺稿集」として発行。兵庫県、大阪府のラグビー関係者やラグビー保育を取り入れている幼稚園関係者らが列席した「垂会長を偲ぶ会」で配られ、ラグビーと子どもの教育に情熱を傾けた垂さんの人柄に思いを馳せた。
富士を描く

富士を描く

2008年04月号
京都日本画壇の第一人者、國府克さんが制作活動50年の記念として、個展「富士を描く」を大阪・名古屋・米子と各地で開催、作品20点を掲載した図録を作成した。山を愛し日本画を描き半世紀、國府さんの描く富士山、そして日本各地にある故郷富士の美しい日本画がつづられた画集。
俳景(三) -洛中洛外・地球科学と俳句の風景

俳景(三) -洛中洛外・地球科学と俳句の風景

2008年03月号
2003年から京都大学の総長を務める尾池和夫氏が宝塚出版から「俳景」「続・俳景」に続く「俳景(三)」を昨年末に出版した。俳景は尾池氏が所属する俳句結社「氷室」の月刊俳句誌に連載されたエッセイを本にまとめたもので、今回出版した三冊目には2002年から07年までのうち57回分が収録されている。地震学者、尾池氏がかねてから主張している日本を含む変動帯の文化について書かれた本書は阪神淡路大震災後、地震予知、防災への関心が高まる中、全国発売直後から話題になっている。
随想民芸運動論 -名もなき陶工からのメッセージ

随想民芸運動論 -名もなき陶工からのメッセージ

2008年02月号
民芸の工人としてやきもの作り一筋の西堀寛厚さんが、日本工芸館機関誌「日本の民芸」に五年間にわたり掲載した文章をまとめて「随想民芸運動論」を出版した。民芸運動を科学的に論ずる西堀さんが、機械文明にながされ目まぐるしく変わる現代に、メッセージを投げかけている。
作品集絵言葉

作品集絵言葉

2008年01月号
大阪北区西天満で画廊を営む株式会社ピュア・アートが、京都出身の画家・斉藤和さんの「作品集絵言葉」を出版。自然の風景、子どもたちや動物の愛らしい仕草を描いた作品がページを飾る。

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